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#006-Garbanotas

#006-Garbanotas

リトアニア・ヴィリニュス発、4人組ネオ・サイケロックバンド。ボーカルのŠarukas JoneikisとギターのMantas Joneikisは兄弟で、幼い頃から共にギターを弾き始め、20代になり本格的に曲作りを始める。その後ベース、ドラムメンバーの加入を経て2012年にバンドとしての1st EP『Venera』をリリース。地元リトアニアのフェスで勢力的に演奏を行い着実にファンを獲得。2022年4月、2018年ぶりとなるニューアルバム『Heart in a Plastic Bag』を発表。

#006-Wiley from Atlanta

#006-Wiley from Atlanta

6LACK、Future、Gucci Maneなどで知られるイーストサイド出身のラッパー、シンガー・ソングライター。ジョージア州アトランタ出身。デビューアルバム『Blue Don't Make Me Cry』に代表されるように、Wileyの音楽はロック、ソウル、R&B、フォーク、ヒップホップを融合し、ジャンルにとらわれず独自の路線を切り開く。アトランタの音楽シーン最前線にいる、注目のラッパー。

#006-Milan Ring

#006-Milan Ring

オーストラリア・シドニー出身のR&B/ソウルのシンガーソングライター兼ラッパー。2021年12月にデビューアルバム『I’m Feeling Hopeful』を地元シドニーのレーベルAstral People Recordingsから発表。楽曲制作においてトラックメイクのみならず、自らレコーディングやミキシングもこなすなどマルチな才能をみせる。2022年4月にはアルバムの国内リリースツアーを敢行するなど、勢いのある新人アーティスト。

#006-maxime.

#006-maxime.

カナダ・オタワ出身、ベッドルームポップ界のニューカマー。リリース、パブリッシング、プロデュース、エンジニアリングを全てセルフでこなす。2014年頃からSoundCloud上でオリジナル楽曲をドロップし始め、2019年に1stアルバム『whatevernowiscalled』をリリース。全18曲から成る本アルバムは世界中で1000万回以上のストリームを記録。最新曲「rubber checks」が2022年3月末に発表されたばかり。

#006-FRSHOFF

#006-FRSHOFF

現在、ソウルを拠点に活動を行うインディペンデントな音楽コレクティブ。メンバー全員がシンガポール出身、剣術・ビデオゲームが趣味という共通のバックグラウンドを持つ。それぞれソロとしても制作を行っており、シンガポール、韓国、NYでの音楽経験を経て、2021年11月、コレクティブとしてのデビューシングル「POISON」を配信リリース。東洋と西洋の伝統的なサウンドを織り交ぜた楽曲作りを軸に、グローバルな展開を目指しているというアップカミングな彼らの活動に今後も注目。

#006-Madelline

#006-Madelline

米コネチカット州出身、オルタナ・ポップアーティスト。移住していたモントリオールでアーティスト活動を行っていたが、現在はニューヨークの拠点に戻り楽曲制作を行う。自身でソングライティング、ディレクション、MVプロデュース、俳優までマルチにこなす。2020年にリリースした「i don't wanna be ur fucking friend」が100万ストリーミングを達成。インパクトのある歌詞とCharli XCXを彷彿とさせるような中毒性のあるディスコサウンドが持ち味。最新曲「Participation Trophies」が5月12日に発売。